発声と喉の不調

喉と声

喉で悩んでいませんか?

  • 声がカスレて出ない。
  • 声が詰まってしまう。
  • 喉が締め付けられ感がある。
  • 声の初動が辛い。
  • 息もれが多い。
  • 声帯に炎症や浮腫がある。
  • 上咽頭炎と言われた事がある。

病院の咽喉科では

喉に異常を感じた時、耳鼻咽喉科を受診し、声帯をスコープで見て、炎症の有無を確認します。症状に対しての治療法として、消炎剤、漢方薬、吸入、ステロイドが処方されるケースがほとんどです。場合によっては、喉に直接ステロイドの注射をしたり、点滴をされる方もいます。声帯自体に炎症がある場合は、炎症そのものは薬物治療で軽減されるため、上記の治療法で改善されるケースもあります。ステロイド治療では、炎症して浮腫んだ声帯がくっつきやすくなり、声が出しやすくなります。ステロイド治療を提案された場合に、効果を感じると同時に副作用について不安に思う方が多いのではないのでしょうか?ステロイド治療は使い方次第で、自分の思っていたようなパフォーマンスができなくなると共に、喉の寿命を縮めることになりかねません。

鍼治療

直接喉への鍼

病院の耳鼻咽喉科で喉や声帯の検査をして、異常がない。原因不明。と診断され、また、声帯にメスを入れ、それでも喉の悩みを抱えている人がいます。当院の施術法は、声帯や喉への、細かな観察と高い技術の施術を加えることで、喉や声を使う方の悩みにも対応できる施術法です。当院の鍼による施術の特徴は、喉周辺に直接鍼をしない事です。なぜなら、喉の奥の気道、声帯、周りの細かな筋肉に改善の鍵があり、そのため、根本から治療する事が大切であり、身体全体を多角的に分析し施術しています。安易に、喉へ直接鍼をするの事は、大きなリスクを伴っているにもかかわらず、作用が一時的なもので終わるからです。

当院の施術法

喉周辺に深く鍼を刺す事は危険が伴います。そのため、喉の奥と繋がっているツボを当院独自に、さらに全国組織の仲間と研究し、喉に鍼を刺さずに改善する技術を完成させています。他院の鍼灸治療では、本番直前に施術を受けると良いパフォーマンスを発揮できないと言われていますが、喉に直接鍼を刺さない当院の技術で、即効性があり、直後から良いパフォーマンスを発揮する事が可能となります。よって、本番直前でも安心して施術を受ける事が可能です。

当院の鍼

  • 喉へ直接鍼はしない。
  • 直後に発声できる。
  • 安全でリスク無。
  • 程良い喉への刺激。

他院の鍼

  • 喉へ直接鍼をする。
  • 発声までの時間が必要。
  • 喉に施術するリスク大。
  • 強烈な喉への刺激。

施術内容

音域が低音→高音に行くにつれ、声帯は太く→細く使っていきます。それと同じように、低音と高音では体の使う部位も違うので喉だけではなく、身体全てが楽器です、身体の状態が喉(声帯)にも反映されます。身体の力みや緊張は声帯の緊張に直結します。その状態が継続すると、喉の磨耗が激しくなり、枯れやすい声(喉)になってしまいます。


  1. 鍼をする前に声を出して頂き、声の状態や喉の使い方を確認します。
  2. 不調の原因に対して、数ヶ所に鍼を行います。
  3. 鍼後に再び声を出して頂いて、効果を確認します。
  4. 効果が出た時点で治療を終了します。

最小で最良

適切な量で、最適な治療をおこないます。声を出すことは、喉だけでなく、横隔膜、肋間筋、胸鎖乳突筋など全身を使って出すものです。という事は全身に治療ポイント(ツボ)があるのも、うなずけます。また、鍼数が多くなると、喉や声帯が緩みすぎてしまい、喉の程よい緊張まで無くしまたり、強烈な刺激により、逆に緊張を強くしたりと、鍼による本来の成果が無くなってしまいます。

唄う

喉のツボ