治らない、むち打ち
長引く、首の痛み

むち打ち・交通事故


交通事故の適応

取扱い

  • 「むち打ち」
  • 「頸部捻挫」
  • 「腰部打撲」
  • 「肋骨骨折」
  • 「○○骨折」「○○脱臼」「○○挫傷」「○○打撲」など 
  • 肘、肩、腕、脚、膝、足など 

約束

  • 自動車賠償責任保険は患者様負担0円です。
  • 最短で最適な施術を心掛けております。
  • 予約優先につき、待ち時間無く施術致します。
  • 患者様の立場になって問題を共有します。
  • 快適な施術空間を提供いたします。

首の痛み

むち打ち

むち打ちは、正式には外傷性頸部症候群、頸椎捻挫と言い、一般的には、むち打ち症、鞭打ち症、むちうち症、むち打ち損傷と呼ばれています。強い衝撃により、首がむちを振り回すようなS字形の動きを強いられることで、様々な症状が出現する疾患が「むち打ち」です。いろいろ異なる受傷のメカニズムを含んでいます。

むち打ちのメカニズム

7個の頚椎の上に乗っかっている重たい頭部が、強い衝撃により、首がむちを振り回すようなS字形の動きを強いられることで、様々な症状が出現する疾患です。むち打ちという言葉は1928年から使われるようになりました。

強い衝撃

頚椎捻挫、バレリュー症候群、外傷性頚部症候群、頚部挫傷、頚椎椎間板ヘルニアなどが主なむち打ちの疾病と考えられます。衝撃を受けたことで、骨自体・筋肉や靱帯・椎間板を痛め、スパズム(持続性筋収縮)が筋肉に起こり、硬くなり、神経を刺激して痛みが発生し、運動制限(首が動きづらくなる)が起こったりします。腕や手の指にシビレが発生するケースもありますし、間接的に腰の痛みも出現します。

むち打ち、タイプ分類

むち打ちは首を痛めることが主訴ですが、首を痛めた場合でも、むち打ちのタイプで分けると、頚椎捻挫型=肩が重い、首の筋肉の痛み。自律神経障害型=肩こり、頭痛、吐き気、耳鳴り。神経根損傷型=腕の強い痛み。脊髄損傷型=手足のまひ。これらの症状に分けられます。首の痛み以外にも、様々なな症状が現われます。吐き気やめまい、頭痛の他、腕や手のしびれなどの症状が出るケースもあります。これは、首の周囲に密集した自律神経のバランスが崩れてしまったことが原因です。自律神経のバランスが崩れると、首の痛みに敏感になる以外に、吐き気やめまいなど、さまざまな症状が繰り返され、負のスパイラルに陥ってしまい、悪循環になり症状が複雑化してしまいます。

合併する症状

吐き気・めまい・頭痛

むち打ちは、交通事故などにあったその日は、ほとんど症状は現れず、数日経過した頃から首筋、背中、肩の凝りや痛み、耳鳴り・頭痛・めまい・吐き気・食欲不振などの症状が出現しやすく、自律神経系の症状や、首や背中の不快感、違和感は、その後周期的に現れ、長期に及ぶ場合もあります。

他症状にも注意

場合によっては、神経障害(知覚障害、しびれ)。聴覚障害(耳鳴り、聴力低下)。耳鼻咽喉科的障害(嚥下障害、発語困難)。平衡障害(回転性めまい、非回転性めまい)。歯科領域の障害(咬合障害、顎関節痛)。神経心理学的障害(不安神経症、注意力散漫)。このような症状が現れるケースもあります。むち打ちは、横になって寝ていると症状が軽減し、立ち上がって頭が重力で下降すると、症状がはっきり現れる、という特徴があります。

むち打ちで、頚椎コルセット

後遺症

完治しずらい

特に、むち打ちは、完治しずらいと言われます。交通事故に遭遇した場合、病院で自覚症状のある患部が特定され、直ちにレントゲンやCT検査などの適切な検査が行われますが、「骨に異常なし」の所見、つまり骨折していなければ、そのまま適切な治療をせずに放置して悪化させてしまうのです。そして、時間の経過とともに頭痛、めまい、吐き気。肘や指先のしびれ感、肩や上肢全体の重だるさなどを伴うことになります。むち打ちの後遺症が長期に続いている場合、頸椎の問題にとどまらず、背中のだるさや痛さ、腰のだるさや痛さ、あるいは胃腸の調子など、内臓器官に不調をきたす場合もみられます。これは、首を痛めたことで首を通る神経の損傷や首の痛みを生じさせているコリが神経を圧迫し、首から全身に流れる神経に悪さすることが原因となります。

交通事故の後遺症

むち打ちの大半を占める頸部捻挫型は、本来は慢性化しない性質の物とされています。このため適切な治療を受ければ、たいていは3ヶ月以内に治癒するというデータが出ています。バレリュー症状の場合、2~3週間で症状現れることはあっても、受傷直後に無症状、ということはあり得ません。損傷が大きいほど直後に症状を発するもので、症状発現までに時間がかかればそれだけ軽症、ということになります。むち打ち症で治療が長期化(6か月以上)した場合、治療効果が余り期待できなくなった時点で「症状固定」となります。その時点で残っている症状が後遺症(後遺障害)とされます。

稀なケースとして

通常の治療で治らない場合、低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)という疾患も疑われます。この場合は脳神経外科や神経内科で診断します。これは、追突事故の影響などで、脳から脊髄の中に流れている髄液が漏れ、頭痛、首や背中の痛み、腰痛、めまい、吐き気、視力低下、耳鳴り、思考力低下、うつ症状、睡眠障害、全身倦怠感などの症状が複合的に現れるもです。

潜在意識(記憶)と痛み

痛みの悪循環

交通事故で受けた精神的ダメージにより、脳は常に警戒モードに入り身体を硬直してしまいます。衝撃(交通事故で受けた)に備える必要がなくても、筋肉はずっと無意識のなかで緊張した状態です。すると、その緊張が痛みを引き起こします。むち打ちの症状が長期化する背景には「身体へのダメージ」だけでなく、脳「事故の記憶」が深く影響しています。痛みと記憶は互いに影響し合って、悪循環を引き起こしてしまいます。無意識の中で起きているので、なかなか気が付くことができません。

一般的な治療

局所治療の危険性

初期の、むち打ちに対して首に直接、マッサージを行うことは非常に危険と言われます。理由は、炎症状態や筋肉の張りを考えながら治療しなければ、症状が悪化するからです。この加減をコントロールしながら、局所をマッサージや治療するのは、幾らプロクラスの施術者でも、難しい技術であり、不可能であると言えます。しかし、当院は痛い部分(局所)を使わずして、その痛い部分に効果を出せるような遠隔のツボを研究していますので、初期の強い炎症期のむち打ちにも対応できます。

当院の施術

工夫した遠隔ツボ

mutiuti

病院からの痛み止め薬やリハビリテーションでの治療。整骨院での牽引、ハイボルテージ電気治療、マイクロカレント電気治療。鍼灸院での電気鍼、マッサージで良くならない「むち打ち」「腰の痛み」「腕のしびれ」などは一度ご相談下さい。


痛い部分を直接しない

むち打ちから脱却するには、無意識の緊張を施術し、脳の記憶からも解放され「もう備えなくていいよ」と脳に教えてあげることが必要です。そうすると首や身体が、本来の動きを取り戻します。思い通りに動かせるようになると「動かしても大丈夫」と脳は認識し、事故の記憶が消え身体の緊張も無くなります。その為には、原因への施術が必要となるのです。

原因を施術する

原因と痛み

優しい刺激

むち打ち

  1. 身体の全体観察を大切にしています、全体観察とは症状のあるところだけを見るのではなく、身体全体を観ることで根本的な原因をみつけ、そこへ作用させ様とする考え方です。
  2. 視点を多角的に持ち、分析して効果的なツボを選びます。内臓と脊柱や筋肉の関係はもちろん、痛みと動きのバランス関係にも注目しています。
  3. 得意な症状を徹底的に磨いています。研究と実践をその分野に集中させ、専門領域を極めることで鍼灸の可能性を広げられると考えています。

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当院で施術を受けたい場合

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  1. 当院の名前 鍼灸整骨院鶴
  2. 当院の住所 札幌市東区東苗穂6条2丁目
  3. 当院の電話 011-787-6678

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むち打ち

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当院では真心の施術をさせて頂きます、ケガ・痛みから早く解放されるよう患者様、保険担当者様、当院が三方良しの関係になるよう努めます。