よくある質問

柔道整復師という国家資格
急ブレーキでむち打ち後遺症

交通事故

交通事故 Q&A

Q1自賠責保険で通院するメリットは?

 

健康保険での施術とは異なり、通院ごとに損害賠償金が被害者に支払われます!

 

Q2病院では検査は異常無し、でも痛いんだけど?

 

『痛い』は画像や検査で解らない場合がほとんど、早く治療して治しましょう!

 

Q3病院へ通院しながら、夜整骨院に掛かりたいんだけど?

 

例えば病院で投薬処方やリハビリ治療しながら、当院で施術も可能です!

 

Q4治療院は通えない、と言われた!

 

そんなことはありません。勘違い、誤解かとおもいます!

 

Q5忙しくて時間が無い!

 

短時間でも効果的な施術をいたします。予約で待ち時間無く施術できます!

 

Q6治療期間はどの位掛かる?こんなに具合が悪いのに病院の診断書に10日となっている?

 

加害者救済措置としてあくまで10日となっているもので、実際は痛みが無くなる迄が治療期間となり症状が治まるまでが治療期間となります!

資格について

整骨院について

整骨院の施術は医学的にはあくまで補完医療という位置付けになっています。交通事故では、追突によるむち打ち(頚椎捻挫)被害者の多くが整骨院で施術を受けており、その治療により症状が大きく改善したというケースも見られます。この整骨院で施術をおこなうには、柔道整復師という国家資格が必要です。

柔道整復師について

柔道整復師になるためには、養成施設などの学校で生理学から整形外科学、リハビリ医学、一般臨床医学など多岐に渡る医療に関する受講を3年間に渡って受けます。そして、必修単位を取得した人のみが受験資格を得られて、柔道整復師の国家試験に合格したら整骨院の開業が可能になります。施設を開設するためには、地域の保健所を介して管轄の都道府県知事に届出をおこない開業することになります。整骨院の柔道整復師は補完医療の専門家として、ある一定の医療的な知識を有して治療をおこないます。整骨院には交通事故の後遺症治療のために通院する人が多いため、むち打ちや頚椎捻挫について精通している柔道整復師も数多くいます。

理学療法士

柔道整復師とよく混同されるのが理学療法士(Physical Therapist)です。理学療法士は病院内で医師の指示のもとに、患部の治療やリハビリなどをおこなう専門療法士です。こちらも国家資格が必要で、施術内容も柔道整復師に近いとされています。しかし、理学療法士は基本的に病院内に勤務して施術をおこないます。

整体院、カイロ

また、もう一つ間違われやすいのが整体院(カイロプラクティック)です。名称が似ているためか、整骨院だと思って通っていたら、実は整体院だったというような話しもよく聞かれます。整体院はアメリカ発祥の脊髄や筋骨格のヘルスケアで、国家資格などは必要なく誰でも開業できる代替医療です。交通事故の後遺症治療で整体院に通う人がいますが、気を付けなければならないのが、整体院でかかった治療費は保険会社からは一切支払われないということです。

当院の資格

柔道整復師

国家資格の柔道整復師が用いる「柔道整復術」。その歴史は古く、その源流は戦国時代の武術にたどることができ、武術の書物には「殺法」「活法」という記述がみられます。殺法とは敵を殺傷する技、活法とは外傷を治癒する技術であり、これらのうち活法が発展して現在の柔道整復術ができあがったと言われています。

鍼灸師

国家資格である鍼灸師が、鍼やお灸を用いて全身に存在する経穴と呼ばれるツボを刺激することで、カラダの内側からその人の自然治癒力を高めていくのが一般的な鍼灸師です。さらに当院は研究した鍼灸術で施術いたします。

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