突発性難聴、耳鳴り

選ばれる3つの理由


医師と鍼灸の科学的なエビデンスについて、研究しています。


突発性難聴や耳鳴りに作用させる鍼技術を構築しています。


耳が聞こえて、耳鳴りもなくストレスの無い生活を手に入られます。

難聴と耳鳴り

難聴の種類

  1. 伝音性難聴 外耳・中耳の障害
  2. 感音生難聴 内耳・聴神経・脳の障害
  3. 混合性難聴 
  4. 後迷路性難聴 

突発性難聴は鍼が効果的

突発性難聴

感音性難聴

耳鳴りを併発しやすい感音性難聴は「突発性難聴」「メニエール病」「外リンパ瘻」「老人性難聴」です、耳鳴り症状を訴える人の80%に難聴がみられます。

突発性難聴

突発性難聴の原因

突発性難聴の原因は本当の所わかりません。

突然に

突発性難聴とは「突然に耳が聞こえなくなる」ものを指し、原因は諸説あります。詳しくはこちら

突発性難聴と耳鳴り

聴力が低下すると脳の聴神経、内耳神経がもっと聴き取ろうとする為に今度は普段は聞き取れない音が聞き取られ「耳鳴り」になりやすくなります。

耳鳴りの種類

  1. 自覚的耳鳴り(大多数)
  2. 他覚的耳鳴り

病院では

薬が主体

未だに良い方法がありません。症状を軽減させるために、難聴の状態に合わせて薬物療法、星状神経ブロック、TRT療法、マスカー療法、心理療法などが行われます。

耳に変化が無いなら

  • 筋肉を和らげる薬を飲んでいる
  • ステロイドの点滴をしている
  • 高圧酸素療法をしている

病院でも症状が改善されないのなら、鍼の施術を受けてみるべきです。耳鳴り、突発性難聴は症状が出てから一週間以内であれば高い確率で良くなりやすいのですが、時間の経過とともに確率が下がっていきます。

突発性難聴と鍼灸

突発性難聴、耳鳴りを訴える方には身体的な特徴と習慣があります

なりやすい共通点

当院では、このような方に突発性難聴や耳鳴りが多いと感じています。

  1. 首すじ、肩甲骨に張りを感じていた。
  2. 身体の疲れ、精神的ストレスを感じていた。
  3. 仕事がデスクワーク(パソコン事務)

現代医学でも、いまだに良い方法が確立されていません。症状の改善がないのなら、是非一度ご相談ください。

発症から早い段階で

発症から一週間なら高い確率で良くなります。最長でも一ヶ月までに施術開始しなければ良い施術結果になりません。

通院の目安は

難聴や耳鳴りの症状が出てから鍼開始までの時間が短いほど、得られる効果が高くなります、施術期間は一ヶ月~三ヶ月です。

  • 【耳鳴り・突発性難聴の場合】は一週間に2~3回の施術
  • 【耳鳴りだけの場合】は一週間に1~2回の施術

目安です、聴力検査での個人の症状、経過などによって変化します。

耳の働き

内耳と耳の構造

内耳

有毛細胞は蝸牛の内側に並んでいて、その場所によって担当する周波数(音の高さ)が違います、信号は、蝸牛神経を通って大脳に伝えられ、大脳皮質の聴覚をつかさどる部位がその信号を受けた時に「音が聞こえた」と認識し、何の音なのかを識別します。内耳には聞こえだけでなくバランスの感覚をとっています。

中耳

空気圧が鼓膜の内と外が同じ圧でないと、鼓膜がうまく振動しません。中耳腔は耳管で上咽頭(鼻の奥)と繋がっています。