ヒステリー球

咽喉頭異常感症

モニター

若干名の募集をしています。

ヒステリー球の症状

他院との違い

医師との研究

医師とツボの効果を科学的に研究しています。

鍼の専門

喉の鍼技術を徹底的に追及しています。

安心感

優しい施術とコミュニケーションを心掛けています。


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受付

電話 011-787-6678

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施術室

当院の施術室です。

ヒステリー球とは

漢方や東洋医学では、梅核気、ヒステリー球といっています。筋骨格系、自律神経系、内分泌系の影響があると考えています。

医学ではヒステリー球である、のどの違和感、のどが詰まり発声出来ないものを咽喉頭異常感症、咽喉頭神経症といいます。

ヒステリー球のツボ

のどや、のど周りに作用させる独自のツボと鍼施術が確立されています。

ヒステリー球に効果的なツボ

ヒステリー球である咽喉頭異常感症のツボは全身です。

ヒステリー球の鍼

喉を緩めるだけでは対応できません。

全身の鍼と喉の鍼を織り交ぜながら施術します。

施術者(鍼灸師)

はじめまして、院長の太田純貴です。ヒステリー球である咽喉頭異常感の違和感や痛みを鍼灸のツボで施術します。

喉が辛くない日常のために

「生活の質を向上させる」をテーマとし皆さんの悩みをサポートしています。

お問合せ、予約

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のどと東洋医学

梅核気

東洋医学では、のどを塞いでしまう病を梅核気(ばいかくき)、咽中炙臠(いんちゅうしゃれん)といいます。

鍼灸の文献で書かれていた当時(今から数千年前)甲状腺の異常との鑑別ができなかったとしても一定数、のどの違和感、ヒステリー球があったと思われます。

ヒステリー球

咽喉頭に異常所見が無い違和感、閉鎖感、発声異常をヒステリー球や咽喉頭異常感症としています。当院では6対4位で女性に多く、比較的若い方からも多いと感じています。

病院では

疑わしいものとして

上咽頭炎では、のどちんこの裏に炎症の所見がみられます。後鼻漏症では、アレルギー性の透明なサラサラした鼻水や蓄膿症のドロドロした鼻水がのどの方へ降りてくる状態になります。また、声帯結節やのどにポリープがある場合も所見がみられるはずです。

  • 後鼻漏症
  • アレルギー性鼻炎
  • 上咽頭炎
  • 甲状腺など

検査で異常が無い

ヒステリー球の最大の特徴は、鼻やのどの内視鏡検査、X線検査、CT検査をしても、異常や原因が見つからないのが特徴です。

現代医学では、ヒステリー球の原因は、のどの過敏性が主だとしています。その他に、鉄欠乏性貧血、自律神経失調症、更年期障害、糖尿病を疑います。全身異常がある場合は、うつ病、心身症、神経症など精神的なものを疑います。

ヒステリー球と薬

ヒステリー球に効く特効薬はありません。その為、抗不安薬や抗うつ薬の処方がされます。

病院ではヒステリー球に薬の処方が多いです

検査に異常がなく、原因が見つからない為、うつ病、心身症、神経症など精神的なものを疑い、心療内科をすすめられる事も多く、薬での対処が多くなってしまいます。

病院の薬の特徴

抗不安薬

抗不安薬は、ベンゾジアゼピン系抗不安薬と呼ばれ即効性があり、そのため、ヒステリー球の症状が起きそうな時に急いで飲む、という頓服としての使い方をします。ベンゾジアゼピン系は耐性と依存性があるため、長期間服薬することはしません。

抗うつ薬

抗うつ薬は、セロトニンの濃度を上げる事で不安改善させる作用があります。落ち込みや不安などが原因としているヒステリー球に、抗うつ薬が用いられます。抗うつ薬は耐性や依存性はありませんが、効果を感じるのに数日かかります。

漢方薬

ヒステリー球に処方される半夏厚朴湯は、鎮静作用、精神安定作用、筋弛緩作用を持つため、不安を和らげて気分を落ち着かせる効果があります。

ヒステリー球と鍼

ヒステリー球で薬が効かない場合に鍼灸をしてみたい方もいると思います。当院では、Bスポット療法、チタンブリッチ手術を受けた方も来院しています

のどへの鍼

のどや首の周りは繊細な場所で、なるべくなら直接的な刺激を与えるべきではありません。しかし病院ではボトックス注射をのど周辺にする場合もありますし、他の鍼灸院では、のどへ鍼をする所もあります。

当院は咽喉頭(のど)への直接的な鍼はしません。なぜなら効果があまり無いからです。

指と胸鎖乳突筋の関係性

ヒステリー球に対する施術として、当院では、胸鎖乳突筋と手指の関係性に着目しています。手指のツボには前頚部を緩める作用があります。

ヒステリー球の施術

ヒステリー球で使用するツボは他に臀部、お腹、背中等にもあります。臨床で効果を認識できたツボだけです。これらは、のど周辺にはありません。

全身症状の現れ

ヒステリー球は、のどに症状がありますが全身の疲れや緊張を、のどの異常として表れているという側面を持っています、自律神経系のバランスが上手くとれていない状態です。

自律神経のバランス

自律神経のバランスは強すぎても、弱すぎても良くないため、全身の機能を調節する事が必要です。

局所と全身

のど(局所)を緩めるツボだけでは、なかなか良くならない事が多く、細かな体の不調を解決させることが重要です。症状がヒステリー球以外の症状(過呼吸、息苦しい、お腹の不調、肩こり、腰痛など)がある場合、1週間に2度の施術が必要な場合もあります。

施術期間

のど単独で症状が出てから日数が経っていない場合は1週間に1度の間隔で施術が必要です。1度で効果を感じられる場合と数回掛けて効果を感じられる場合があります、ほとんどの場合複数回(1か月から2か月)の施術が必要です。

鍼を試して下さい

当院の鍼施術で、原因の解らない咽喉頭(のど)の不調であるヒステリー球が良くなった例が沢山あります。

鍼で良くなる、のどの違和感

ヒステリー球である、咽頭、喉頭(のど)の違和感と言っても軽度のものから、比較的重度と様々です。しかし、どの様な症状があっても、あまり不安に思わず是非一度当院の鍼施術を受けてみて下さい。良い状態へ導くことが出来ます。