上手な来院の仕方

上手な来院頻度

次回は、いつ?

早く、良くなってもらう

患者さんから「次はいつ頃来たらいいですか?」と質問を受けます。当院では悪戯な施術や慰安的なマサージなどでごまかし通院期間を引き延ばして、通ってもらう事は考えておりません。本来、病気や怪我を患っていた期間の半分が、治るため必要な期間の目安となりますが、少なければ数回で良くなる場合もあります。

喜ぶ顔が、力の源です。

患者さんの喜んだ顔をみるのが、当院の頑張りの源です。その為日々努力しています。しかし、身体は実に複雑なものです。身体の全てを施術出来るのが、本来の目指すべき所であると思います。ですが、全てを施術し効果を検証する事はとても難しく、非効率で、結果として曖昧な技術を提供する事になるのです。当院は得意なものを掲げ、知識と技術を集中させています。

目安期間

本当の回復を考える

回復期

初診から2週間で4回(リセット・回復期)。その後は1週間に1回を目安に4回で一か月で脳へ学習させ、ほぼ完治となるよう施術します。それ以降は安定期(メンテナンス期)として患者様が必要性を感じていれば手入れするといったものになります。(症状の内容・重症度により変化します)

回復期

リセット期【1~4、または5回】2週間で。体の動き、バランスが不安定、痛みが減る状態や効果が短期で減退しやすい期間。

学習期

インプット期【5~8回】週に1度、4週間で体の動き、バランスが整い、痛みのないバランスや姿勢をあなたの脳が学習する期間。

安定期

◇メンテナンス期【9回~】6週以降症状が安定し効果が長持ちする。

メンテナンスの大切さ

不安定

大半の患者様は【リセット・回復期】1~4、5回で症状が楽になった時点で通院しない様に考えますがこれは間違いです。症状は落ち着きましたが、身体のバランスや動きの癖は抜けておらず、また直ぐに悪くする可能性が高い状態です。

培った悪い癖

不調を訴える多くの方は身体のバランスや動きの間違った癖が根本となり、原因となる事が大半です。その為、筋肉の不調蓄積によって身体が疲労し悪い状態となりますので些細な動作で『寝違い』や『ぎっくり腰』等になるのです。しかしながら長年の姿勢や動作の癖を一瞬では戻せません。いくら、施術でバランスを良くしたとしても、直ぐに悪い姿勢、悪い状態に戻ります。なぜなら、脳が悪い癖をインプットしているからです。

再発させない為の期間

肩関節、膝関節、首、腰などには特にいえると感じています。この悪いインプットを取り除き、正常な姿勢、動作を再学習させ安定させるのに期間が必要になるのが【インプット期】【メンテナンス期】となります。ですから、症状がなくなってからの施術期間が大変重要です。この期間を充実させる事で再発しづらい身体になります。

症例

当院の症例

インプット